
「耽美」という言葉は、実は私は好きではない。たおやかで美しい青少年がいちゃついてるのを見て「美に耽る」のは、それはそれでいい。確かに目の保養にはなる。
が、それだけでは、単に上辺の美しさを語っているに過ぎないのではないか。
私はむしろ、彼らの内面の強い絆、「義」を重んじた命懸けの壮絶な愛、ホモやゲイとはまた違う、男同士の世界にこそ、強い魅力を感じるのである。

歴史(特に日本史)上のカップルを、実際に文献等にも記録されているものから、
私たちの想像、ないし妄想に過ぎないものまで(ただし、まるで関係のない二人を
結びつけているわけではありません。それなりの根拠も示しました)ランクをつけてみました!

江戸時代などの資料から、男色に関するいろいろな情報や知識をまとめていきます。
しばらく工事中ということでお待ちください。
